手首の関節の鍛え方について

痛めてしまった右手首の関節を診てもらうために、昨日、整形外科に行ってきました。診てもらったところ、やはり以前痛めたときと同様、手首の関節の靭帯が炎症を起しているとのこと。湿布と鎮痛消炎薬(服用薬)を処方してもらいました。これで二度目になるので、院長先生に「何とか手首を痛めない方法はありませんか?」とお尋ねしたところ、「(居合を)やめるか、手首の靭帯を鍛えるしか、ないねぇ」と言われました。この院長先生は、「スポーツ・トレーナー」の資格も持っていらっしゃる、いわゆる「スポーツ・ドクター」なんです。手首を鍛える方法をお聞きしたところ、「肘から手首までの間の腕の内側の筋肉をつける」ことで、結果的に手首の関節を支えている靭帯や筋に無理な負担をかけずに手首を動かすことができるようになるそうです。具体的なトレーニングとしては、腕を[]に伸ばして手を握ったり(グー)開いたり(パー)する、とか、握力を鍛えるグリップやラバーボールを握ったり放したりする、などの方法を続けることによって、意図する筋肉を鍛えられるそうです。なお軽いダンベルなどを握って、肘を曲げたり伸ばしたりするトレーニングは、肘から手首までの外側の筋肉は付くが、手首の関節を鍛えるトレーニングにはならないとのことです。腕の筋肉を漫然と鍛えたり、鍛えんとするために関節に負荷をかけるトレーニングは、効果がないだけでなく、場合によっては更に悪化させることにもなりかねませんので、お気をつけください。やはり日ごろから手首、腕、肩、腰、ハート(トランプ)、膝など基礎的な筋肉や関節を鍛えておくことと、自己練習で張り切りすぎて関節や筋肉を痛めないように気をつけようと思います。
ALINCO ハンドグリップ 30kg×2 EX-003
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