居合のお稽古の様子

私たち親子(私と現在高校2年の息子)は、月に3回、週末に、道場のある館長先生のお宅に伺い、お稽古をさせていただいております。
正座の部(前から抜打まで)、抜刀法(順刀その1から斬突刀まで)、制定居合刀法(前切り、前後切り)を順番に、館長先生(藩士十段位の先生)自ら直々に説明していただきながら実際に各業を抜いて下さいます。私と息子は先生の説明と動きを拝聴・注視し、それから私と息子が同時に業を抜き、その時々、部分部分において、刀の動き・操り、体勢、タイミング、強弱・緩急、姿勢、意識、目付け、その他諸々、正しき業と異なるところをご指摘・ご指導して頂いております。
初めのうちは刀と体勢の流れを覚えるように、そして大体流れができるようになってくると、より細かな部分についてのご指摘を、そしてある程度業が身に付いてきて、まあまあ様になってくると、高段者講習会でご宗家が高段者の先生方にご説明されるような細かい動きについても教えていただき、余す事無く正確な業へのご指導をしてくださいます。そしてそのご指摘やご指導は、なぜ違うのか、どのような状況を想定した業であるか、だからどのように直したら良いのか、各業を「正確」「堂々」と、そして「品良く!!(...?)」抜けるように、いつも解り易く、適切にご指導して頂いています。
どこまで先生のご指導のとおりに業が身に付いているか判りませんが、懇切丁寧に教えていただけるこの環境に大変感謝しています。館長先生直々に私たち親子を個別にご指導して下さる時間と場所と、そしてなによりも、この「ご縁」を得ることができているのですから。
自ずと「無雙直傳英信流 正統会」の発展のため、「全日本居合道連盟」の発展のため、「居合道」の普及のため、微力ながらお役に立ちたいという思いになります。


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