勝運・必勝祈願に御利益のある神社

私たち親子が通っている居合道場の近くには、大変ありがたいことに、「勝運」と「必勝祈願」の御利益があり、各種スポーツの大会への出場や必勝の祈願に多くの選手が訪れ、参拝される神社があります。
その神社の名は、「手力雄神社(てぢからおじんじゃ)」といいます。
お祀りされている神様は、天照大神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸(アマノイワト)にお姿をお隠しになられたときに、その大力(腕力)を見込まれて天の岩戸を開く役目を担われた、「天手力雄命(アメノタヂカラオノミコト)」という神様です。

以下、ウィキペディアより引用---------------------

手力雄神社(岐阜県各務原市那加)
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手力雄神社(てぢからおじんじゃ)は、岐阜県各務原市那加にある神社。

歴史:
六世紀末期ごろ中里(現那加地区)を支配していた豪族により、山の中腹に磐座を祀ったのが始まり。元々は真幣明神という名の神社であったという。文安2年(1445年)に手力神社に改称している。

永禄10年(1567年)、織田信長は当社で稲葉山城攻めの戦勝祈願を行い、戦勝後は広大な社領を寄進したという。寺社勢力にも容赦ない攻撃で臨んだ信長にしては珍しいが、これは信長が各務原へ攻め入り、周囲の寺を焼き払って当社に迫ったところ、霧が立ち込め体の自由が利かなくなり落馬した。

信長がこれを神罰と恐れ、以後崇敬し各務野原近里(現在の那加地区・尾崎団地・航空自衛隊岐阜基地・市役所一帯)千三百町歩を社領に付し、宝物等を寄進し文化財として今日に至る。

その後も旗本坪内・徳山等諸氏の崇敬も深く数百年来八ヶ村氏子崇敬者により神事・祭礼・造営修復事業が変わりなく奉仕され、現在は那加地区総社として崇敬されている。

信長公が戦勝祈願したことから、今日では、勝運・開運の神としてスポーツ関係等各種団体の勝運・必勝祈願の参拝者で賑わう。

なお、春の火祭で知られるのは岐阜市の手力雄神社である。当社から岐阜市の手力雄神社までは、南西へ約1.5km(直線距離)しか離れていない。


交通アクセス:
・岐阜バスコミュニティ岐阜各務原線
 「手力雄神社前」バス停下車、徒歩すぐ
・JR岐阜駅バスターミナル(岐阜駅北)13番のりば、
 「各務西町営業所」行き
・名鉄岐阜のりば(名鉄岐阜駅西)6番のりば、
 「各務西町営業所」行き
・各務原市ふれあいバス西部・鵜沼線
 「山後町公民館前」バス停下車、徒歩3分
・名鉄各務原線新加納駅から北へ1km
・いちょう通り沿い

以上、ウィキペディアより引用---------------------


先日の中部地区居合道大会の前に、必勝祈願のため参拝しました。

鳥居から社殿を臨む
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社殿の全景
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鳥居から社殿までの途中に奉納されている「織田信長公 顕彰碑」と碑文
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境内にある岐阜県指定天然記念物「紅さざれ石」と碑文
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境内の社務所では、一般的に良く見かける御守り袋のタイプの「勝運御守」のほか、
ラミネートパウチされたカードタイプの「御守」や「必勝祈願御守」があります。

御守り袋タイプの「勝運御守」
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カードタイプの「御守」(左)と「必勝祈願御守」(右)---(表側)
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カードタイプの「御守」(左)と「必勝祈願御守」(右)---(裏側)
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授かってきた「勝運御守」を刀につけて昇段試験合格の願掛け
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(上段が息子の居合刀、下段が私の居合刀です。)


お近くの方で、ここぞという機に勝運を要するとき、あるいは、必勝祈願するとき、こちらの「手力雄神社」をご参拝されてはいかがでしょうか。

手力雄神社(岐阜県各務原)の場所


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この記事へのコメント

2008年08月18日 12:55
三河武士親子様。m(..)m
残暑お見舞い申し上げます。
手力雄神社の手筒花火がYouTubuで照会されていましたのでURLに貼っておきました。尚、手筒花火は三河武士様ご先祖様?の地・三河地方で盛んに行なわれている様子です。
前章8月2回目…も読ませて頂きました。
室町~江戸~現代と先人達が伝えた流派継承を背負う貴道場殿。静かな伝統の厳しさを感じる次第です。
三河武士@BlogMaster
2008年08月18日 14:50
nimmypageさま
いつもご訪問ならびにコメントを頂戴しまして、誠にありがとうございます。
ご紹介いただいたとおり、愛知県三河地方では、昔から「三河手筒花火」が有名です。そして今、住んでいる美濃地方にも、手力雄神社の祭礼で手筒花火が奉納されています。大変男気のある、壮大な(壮絶な)花火です。初めて見たときは、身に降りかかってくる火の粉の量が半端じゃありませんから、度肝を抜かれました。