第35回記念 中部地区居合道競技大会に参加してきました

昨日8月14日(日曜日)、愛知県名古屋市の日本ガイシホール(旧レインボーホール)の第3競技場にて、中部地区居合道連盟35周年を記念して、中部地区居合道競技大会が行われ、息子と共に、五段の部で参加してまいりました。

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今回の開催日は、いわゆるお盆休みのど真ん中の日曜日ということもあり、御実家への帰省、家族での御旅行などの予定との折り合いもつかなかった方が多数いらっしゃったと思いますが、それでも、180名弱の級位~6段までの剣士の方々と、70余名の高段者の先生方が御参加され、盛況かつ熱気あふれる大会が開催されました。

昨日も猛暑日を記録する暑い名古屋でしたが、大会事務局の方が事前にお茶・スポーツドリンクなど給水所を設置して下さるなど、熱中症への対策も万全の態勢でご準備いただいたため、大事な熱中症をおこす方も無く、無事に、成功裏に大会が行われたことが、何よりでした。


競技大会自体は、例年に比べて、参加人数がかなり少ないという印象でしたが、逆に、ゆったりとした雰囲気で、競技の順番を待つ列も、例年はごった返していて、身動きもできないほどの混みあいでしたが、今年は、ゆったりと精神を落ちつけたりすることができて、競技大会としては、待ち時間も少なく、非常に良い競技会場の雰囲気だったと思いました。


大会当日は、朝6時頃に起床し、朝食をすませ、息子と共に、最寄りの駅から私鉄・JRを乗り継ぎ、JR笠寺駅で下車。会場受付時刻の9:00より1時間早く、8時頃には、会場に到着しておりました。

息子のほうは、既に会場へ向かう列車の中で、4月からずっとお世話になっている、名古屋外国語大学・名古屋学芸大学の居合道部の生徒さんとお会いし、学生同士、楽しく会話をさせていただき、交流をさせていただいていたようです。


朝から、左の耳と奥歯の痛みがとれないまま、気休めに消炎鎮痛剤を服用して会場入りしましたが、終始、痛みに思考を中断されながらの大会となってしまいました。

大会会場となる競技場(武道場)の鍵が開けられると、すぐに観覧席を確保し、着物と袴に着替え、ウォーミングアップの練習の列に並びました。

帯を締めて袴の紐をきつめに締めると、多少は痛みへの意識が薄らぎ、居合に意識が集中できます。武神への拝礼、刀礼、帯刀して、練習の順番を待ちます。まだ剣士の熱気も溜まっていないため、風の流れは無いものの、比較的暑さを感じることも無い会場内でした。

練習の順序が回ってきたため、刀法と予定している自由業4本を順番に流していきました。刀法「切り上げ」、正座「左」、正座「附込」、立膝「颪」、抜刀法「順刀(その2)」について、先日のお稽古で館長先生にご指導していただいた、要点を思い出しながら、普段よりも、意識的にゆっくりとした動作で業の所作を確認しながら、与えられた練習時間を、フルに活用させていただきました。

・「切り上げ」:
刀を抜く時は、上体を前のめりにせず、むしろやや膝を前に出すようにして身体軸を保ち、刃を返して、しっかりと斬り上げること。斬り上げた後の切先の位置、高さに注意。

・「左」:
柄頭を必ず敵の胸もとにつけ、柄を抜かず鞘を引き、鞘離れと同時に、切先を柄頭の高さから一気に横一文字に斬りつける。振りかぶりは手首を手前に曲げ、切先を水平に顔の前に迎えてから上段へ振りかぶり、左手で、物打ちを前に飛ばすような心持で、大きく斬りおろすこと。斬りおろしの途中から、柄をしっかり握り込み、斬りおろしの最終位置でしっかり両手で柄を絞るようにして握り込むこと。

・「附込」:
すり落とす際、刃は必ず外掛けにし、自分の顔の中心を剣が通るようにして、振りかぶり、すかさず敵の面部に素早く斬り込み、敵が後ろに下がる間合いを見極めて、二刀目を大きく斬りおろすこと。
納刀の直前、刀の高さは鍔が膝の高さから下がり過ぎないようにし、柄を持った右手を伸ばしすぎないよう、余裕を持って納刀できるように、左の鞘はしっかり引いて、納刀すること。

・「颪」:
引き倒しは腰を入れて、上半身と腰で押すように引き倒し、鍔の高さは胸元の高さになる位置で止めること。跳ね上げは、内に入らないように、垂直に刀を跳ね上げること。

・「順刀(その2)」:
抜刀の際の柄への手掛かりは緩く、左手の鞘引きと掌中を上手く働かせて、横一文字の抜きつけを、鞘から離れたあと、切先が柄頭の高さからまっすぐ横に軌跡を描くように抜きつけること。斬りつけ後、刀が高く上がらないように、意識すること。振りかぶりは切先を口元に寄せるように右手に気を配り、足を継ぐのと同時に振りかぶり、敵の動きを見定めて、後ろへ下がるところを、すかさず斬りおろすよう、適切な間をとること。納刀は鞘の方を切先にかぶせるようにし、柄頭の方向がぐらつかないようにすること。

などなど、これまで、「特に目につく」と館長先生にご指摘を頂いてきた所作について、自分に言い聞かせるようにして、動きを確かめながら練習を行いました。


開会式前に、四月頃より息子がお世話になっている、名古屋外国語大学・学芸大学 居合道部 代表の浅野先生にご挨拶をさせていただき、また、競技開始後には、いつもコメントをお寄せくださる「nimmypageさま」、「椿四十郎さま」ともご挨拶をさせていただくことができ、久しぶりの再会に喜びもひとしおでした。


さて、競技大会の方ですが、五段の部は、先に四段の部の競技が行われた後、20名弱の参加者で競技が行われました。もちろん競技の順序は可及的年齢順のため、我が息子は、毎回のごとく、第1組での競技でした。

真後ろから、息子の演武を見ておりましたが、このところ、私と一緒のお稽古のほかに、名古屋外大・学芸大の居合道部の先生方、先輩方、部員の皆さんのご厚意で、一緒に練習や合宿に参加させていただいたりしているおかげもあって、荒削りだった業が、ずいぶん丸くなり、所作が丁寧になったように見えました。
指定業の「切り上げ」と自流の業、「八重垣」、「月影」、「追撃刀」、そして最も気に入っているという「斜刀」の4本を、落ち着いて抜いているように、真後ろからは見えました。
同じ道場の錬士の先生(女性)に無理を言って、自分の演武の様子を、動画で撮っていただいたようです。


数組の演武が終わった後、いよいよ自分の競技の順番が回ってきました。
気分的にはずいぶんと落ち着いています。息子の演武が終わってからは、頭の中で、自分の行う5本の業について、注意点を思い起こしながら、頭の中でイメージしていましたので、予想以上に自分でも落ち着いて、競技開始線まで進み出ました。

前に並んだ5名の審判員の先生方に礼をし、番号と流派名を名乗り、一呼吸。

「1本目用意!」の号令と共に、1本目、指定業である刀法『切り上げ』のため、開始線の位置を確かめ直立して、号令を待ちました。
「はじめ!」
落ちついて左手で鞘を下から撫で上げ親指を鍔にかけ、鯉口を切ります。
送り鞘をしながら右手を柄に添え、軽くはさみながら、水平に鞘を引き、物打ちの位置まで刀を抜いたところで、左手で刃先を下に返し、更に鞘を引きながら、上体を安定させながら右手で剣を抜き、敵を切り上げます。
少し右足の踏み込みが浮足立ってしまい、切り上げた切先の位置も、自分の思いとは違って、少し右斜め上まで上がり過ぎてしまったように感じました。
振りかぶりからの袈裟切りは、斬り下ろした切先の位置は思い通りの位置に定まり、とりあえず一本目は、納刀もスムーズにでき、「次の業で挽回しよう。」そう思いながら、元の位置まで戻りました。

ところが、この次から、考えもしなかった大失態が続くことになりました。

「2本目用意!」の号令と共に、2本目に予定していた正座『左』の位置につき、「始め!」の号令と共に業を行いました。
左手の鞘引きと右手の手掛かりもなじんで、横一文字に抜きつけ、振りかぶって...このあとの斬りおろしで、なぜか、大きく右足を上下に上げて、前進して斬りおろすような動作に...自分でも、なぜあのような、いわば、わざとらしい大きな踏み込みをしたのかわかりません。あれでは、腰の位置から上下してしまいます。
自分でも何が何だかわからない状態に入り込んでいます。

そのまま、おかしなしぐさが、3本目にもおこりました。
予定していた3本目の業は『附込』。それなのに、「3本目用意!」の号令と共に自分の体は、4本目に予定していた『颪』を行うかのように左を向いて立っています。
瞬時に、「違う!次は正座の『附込』だ」と気付き、左に向いて立った状態から、ゆっくりと正面に向きなおして、正座をし、業の準備に入りました。業自体は、淀みなく、納刀も比較的スムーズにできたのですが、気持ちの動揺は納まっていません。

このような精神状態で、次の業も完全に我の意識がどこかに跳んでいました。
4本目の『颪』。左に向いて立ちましたが、頭の中は、まっ白になっています。
立膝の座り方が、全く思い出せなくなりました。
「右足が前? 左足が前?」
右足を前に出して座ろうとして違和感を感じ、あろうことか、今度は左足を前に出して座ろうとし、やはり逆だと感じ、三度、足を右・左と出したり、戻したりしながら、ようやく、立膝に座ることができました。
この、もたもたした着座までの動きを目の当たりにされた審判員の先生方には、私の行動が、さぞかし奇異な姿に映ったことでしょう。
それでも着座してからの『颪』の業自体は、自分なりには、可もなく不可もなく、とりあえず気持ちよく演武できました。

最後の5本目の『順刀(その2)』も、『颪』の着座でのもたつきの意識が頭から離れていない状態で、位置について、業を始めました。
横一文字の抜きつけは、右足の踏み込みと横一文字の抜きつけが同じタイミングになってしまい、斬りつけの瞬間に腰が浮いてしまい、いわば飛び跳ねて抜き付けたかのような動きになってしまい、振りかぶり後の斬りおろしも、利き手である右手に力が入った、悪い癖の斬りおろしになってしまいました。

全く、今回の競技会は、どうしてしまったんだろうと、半ば放心状態で終了しました。


その後は、気分を取り戻しながら、首と耳の痛みを感じながらも、こればかりはどうすることもできず、しかし、せっかくの見取り稽古ができる貴重な機会であるため、今お稽古でご指導していただいている『組太刀』について、仕太刀・打太刀の動きをしっかりと見ながら、間と間合いの取り方、木刀の操作の要領について、勉強をさせていただきました。

その後の高段者演武では、十段位の先生方、そして、中部地区居合道連盟会長である、我が師、中部英信館館長 十段位 福井将人先生の演武を拝見し、見取り稽古をさせていただきました。

また引き続き行われた、錬士の先生方の演武も拝見させていただきました。
同じ道場の、女性の錬士の先生、いつも同じ曜日にお稽古をご一緒させていただいている錬士の先生、中部英信館 福井先生の一番弟子の兄弟子先生で、いつも私たち親子にお声をかけてくださる教士の「破傘三九郎先生」、今年も形演武を御披露されていた、息子がお世話になっている名古屋外大・学芸大 代表の教士 浅野先生などなど、面識のある先生方に注目して、演武を拝見させていただきました。

閉会式後、息子が撮影してきた成績表を見ましたが、戦績は相変わらずの低迷状態で、入賞など程遠い力量であることを、また今年も思い知らされました。優勝者や入賞者と、自分の点数との開きの大きさに、正直、毎年へこみます。でもこれが自分の実力であるということもまた事実。得点という絶対評価で、不出来の度合いを知らしめてもらえることは、むしろどれほど練習不足なのか、客観的に指導していただいているのだと、捉えなければ、成長もできません。前向きに真摯に競技の結果を受け止めて、次の、全国段別競技大会ならびに昇段・称号審査に向けて、一層の努力を怠らぬよう、練習しなければと、決意を新たにした、今回の、第35回記念 中部地区居合道競技大会でした。

大会終了後の後片付けでは、名古屋外大・学芸大の学生さんと一緒に、会場の片づけのお手伝いをさせていただきましたが、皆さん、本当に率先して協力されている姿を見て、居合を始めてやっと5年を経過した未熟者ですが、素直に、若い方剣士の方たちの、居合に対して真剣に取り組む姿勢に関心いたしました。
是非、今後とも、全日本居合道連盟の発展のために、中部地区連盟会長の下、一緒に盛りたててまいりたいと
思いました。またうちの息子を今後とも宜しくご指導頂きますよう、宜しくお願い致します。


原因不明の痛みを感じながら、万全の体調で臨めなかった今回の中部地区大会でしたが、自分の業の未熟さも再認識することができ、皆さんとの交流を更に深めることができ、結果としては、楽しく大会に参加できたことが、今回の最大の収穫でした。


是非、今後とも、大会会場でお目止まることがございましたら、お気軽にお声掛け頂ければ幸いでございます。宜しくお願いいたします。

さて、また来週から、今度は、全国段別競技会ならびに六段への昇段審査へ向けて、お稽古・練習を続けるとともに、少しでも体調の回復に努めて参りたいと思います。

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この記事へのコメント

椿 四十郎
2011年08月16日 00:38
大会お疲れ様でした。

今回は大変厚い中での大会となり、また三河武士様には体調が万全でない中での大会となりさぞ大変だったことだとお察しします。

体調が良くても良い結果を出せない事がありますからあまり気をなさらず、今は早く体調を元に戻すことを最優先して下さい。

こちらから気付いてお声掛けすべきところ、逆にお声掛け下さりありがとうございました。
大変うれしかったです。

10月の全国大会では、体調万全な状態でお互いに頑張りましょう。


三河武士@BlogMaster
2011年08月16日 01:57
椿 四十郎さま

ご訪問ならびにコメント、いつもありがとうございます。

日曜日の中部地区大会、暑い中の御参加、お疲れ様でした。そして、4段之部での3位入賞、誠におめでとうございました。
毎度ながら、安定した業で、競技中に後ろから拝見しておりました。演武が終わって、ゆっくり演武の余韻を楽しむ間もなく、いきなりお声をかけてしまい失礼いたしました。

いつも椿さまの方からお声をかけて頂くばかりでしたので、今回こそはと、待ち構えて、御挨拶をさせていただきました。

10月の全国大会、お互い万全のコンディションで臨めるよう、体調管理には気をつけて参りましょう。
今後とも宜しくお願いいたします。
マサ
2011年08月16日 11:56
記念撮影、ありがとうございました。

お体、早く回復されることを祈念します。
月のうさぎ剣士
2011年08月16日 15:42
三河武士さん、体調も思わしくない上にこの暑さですから大変でございました。 また、大会参加された皆様も御苦労様でございました。

三河武士さんの御演武の様子を読み返して感じたことありましたので。

大会前、日頃の演武業を稽古している時も、まっ白になったり、出す足や引く足を間違えたりはしておりましたか?
できれば稽古でも、本番でも同じように失敗する方がよいと思います。

また、新しい業数を多く覚えており、形がまだ自信が無くて取り入れて気持ちに負担をかけてしまったとか…。
緊張感で余裕が無くなると頭が混乱状態に入りやすくなるみたいです。

私、稽古でも、昇段審査でも気が入り過ぎると、信じられないようなことよくあります。

附込の血拭いの時に 血拭いの左手の下に左膝が無い!!

上段から正眼にする時に一歩多くさがった為 (追撃刀と混同)などなど。

最近 立膝の業数及び奥の立業、奥の立膝業を急にやり始めて、同期の剣士皆さん、業がガタガタになったのを見たばかりですから。
(間違えたり、変な方向に座ったり)

三河武士さんだけでは無いです、私も新しい業を作ってます。
無駄は無いです、ゆっくりと覚えましょうか!?

三河武士@BlogMaster
2011年08月16日 17:24
マサ先生

いつもご訪問頂き、誠にありがとうございます。

中部地区大会では、毎回、大会運営委員の御役目、ありがとうございます。そして大会での演武お疲れ様でございました。

本当にマサ先生には、私も息子も大変御世話になりっ放しで、この場を借りまして、再度御礼を申し上げます。

>記念撮影、ありがとうございました。

きちんと撮れていましたでしょうか?優勝や敢闘賞を多数獲得されたようで、シャッターを下ろす前の皆さんが、本当に楽しそうな表情をされていたことが、今も印象に残っております。

>お体、早く回復されることを祈念します。

ご心配を頂きありがとうございます。マサ先生も、腰の手術を終えられたばかりと、伺いました。術後の養生で回復の早さに差が出ると聞いたことがあります。マサ先生も、大事になさってください。

このたびはコメント頂き、ありがとうございます。
今後とも、叱咤激励、ご指導のほど、宜しくお願いいたします。
三河武士@BlogMaster
2011年08月16日 17:59
月のうさぎ剣士さま

いつもご訪問並びにコメントを頂戴し、誠にありがとうございます。

>緊張感で余裕が無くなると頭が混乱状態に
>入りやすくなるみたいです

練習不足から、緊張してしまったのかもしれません。

今回大会で選んだ業は、6月の英信流 六段への昇段審査で選んだ業であり、5月の全国大会の後から組み立てました。今大会の2か月前から、毎回お稽古で練習をしてきた業ですし、お稽古の時も、実際の競技会と同じように、順次、業を抜いていく予行演習もしておりましたが、これまで、習いたての業以外、少なくとも業の動きを間違えたことがありませんでした。

さすがに立膝の着座の仕方がわからなくなってしまうなど、その意識の吹っ飛び方が尋常ではなかったので、本当に焦りました。

>三河武士さんだけでは無いです、
>私も新しい業を作ってます。

月のうさぎ剣士さまご自身の体験やアドバイスを頂き、誠にありがとうございます。

今回は、集中力の欠如(精神的な弱さ)と練習不足(錬度の低さ)だと自分自身で分析・反省をしております。

月のうさぎ剣士さまも、新しい業を取り入れた、競技業のお稽古に余念の無いご様子ですね。
10月の全国大会でお会し、業を拝見するのが楽しみでございます。

私も恥ずかしくない競技を行えるよう、10月の全国段別k定規大会・昇段審査に向けて、練習に励みます。

いつも勇気づけて頂くコメント、奥の深いコメントを頂き、本当にありがとうございます。
今後とも宜しくお願いいたします。
2011年08月17日 01:06
暑い中での大会、お疲れさまでした。
ひとつ歯車が狂うと、次から次へとすべて上手くいかなくなってしまうこと、まあ、よくあることと思います。
三河武士さんなら、これで一層「次こそは!!」の思いを強く持って稽古に取り組まれることと思います。
三河武士@BlogMaster
2011年08月17日 10:49
空穂さま

いつもご訪問ならびにコメントを頂き、誠にありがとうございます。

>ひとつ歯車が狂うと、次から次へと
>すべて上手くいかなくなってしまうこと、
>まあ、よくあることと思います。

自分では気付いていないだけで、相当緊張していたのかもしれません。1本目のミスを取り戻そうと気負い過ぎ、緊張しすぎてしまったのかもしれません。

まさに「次こそは!!」と、気合を入れ直し、今後も稽古に励んでまいります。

いつも温かいご指導のコメント、ありがとうございます。
今後とも叱咤激励、ご指導のほど、宜しくお願いいたします。
nimmypage
2011年08月17日 11:40
残暑お見舞い申し上げます。
大会お疲れ様でした。
いや~暑かったですね。
筒袖で出場したかったですよ。

8/14はお寺さんの訪問日と重なり、
お昼の休憩時間に会場を去り帰宅しました。

後の体調は如何でしょうか?
早く病の原因が分れば良いですね。
三河武士@BlogMaster
2011年08月17日 14:28
nimmypageさま

いつもご訪問ならびにコメント、ありがとうございます。また体調へのお気遣い、重ねてお礼申し上げます。

こちらこそ、残暑お見舞い申し上げます。

大会、お疲れ様でした。本当に暑い日でしたね。
会場でお会いできて本当に嬉しかったです。

10月の全国大会でもお会いできれば幸いです。
今後とも、宜しくお願いいたします。
破傘三九郎
2011年08月18日 08:03
三河武士様大会お疲れ様でした。
私も今年は体の故障の連続で、約七か月稽古が
全くできない状態で大会当日もドクターストップが
かかっており稽古不足で恥ずかしい演武をして醜態をさらすのもみっともないし手首の激痛と膝の痛みと腰の痛みに耐えて抜けるか心配で悩みました。
でも、逃げたくありませんでしたし、やはり居合が好きだから抜きたい一心で足が自然に演武場に向っていました。
三河武士様も体調不良でいらっしゃったとの事でしたが、未熟な私が言うのも恐縮ですが兄弟子としての立場から見ても
三河武士様の技は確実に向上してみえる事が明らかにわかりました。
それは、基本 特に足のさばきが身について出来て
いると言う事です。
一番大事な事ができている、見栄えだけ良くても
だめだと思います。
三河武士様のように足のさばきが体さばきになり
体の運用ができてきている。
これは御指導されている館長先生の御指導方法の素晴らしさと、なによりも三河武士様の内に秘められたポテンシャルの高さの証明ではないでしょうか。
これから益々すごい剣士になられるのは確実ではないでしょうか。
今回は体調不良の中でも、頑張って大会に臨まれた
そのお姿、気力が流石本当の三河武士の心意気ではないでしょうか。
大会頑張られましたねお疲れ様でした。
三河武士@BlogMaster
2011年08月18日 11:56
破傘三九郎先生

いつもご訪問ならびに温かい御指導のコメントを頂き、誠にありがとうございます。

中部地区大会での運営委員のお仕事、演武の御披露、誠にお疲れ様でございました。また中部地区居合道連盟への並々ならぬ御尽力に対しての、このたびの連盟会長からの感謝状の授与、誠におめでとうございます。

三九郎先生も体調が思わしくない状態での御参加だったとは、存じませんでした。三九郎先生のお身体が一日も早くご回復されますこと、お祈りしております。

三九郎先生が御指導されていらっしゃる道場のお弟子さんの競技をチェックされることも、大変な人数がいらっしゃる中、私の業にも目を留めて頂き、誠にありがとうございます。

>確実に向上してみえる
>特に足のさばきが身について出来ている

過分なるご評価、重ねてお礼申し上げます。
温かいお言葉を励みに、より一層、精進してまいります。

>姿、気力が流石本当の三河武士の心意気ではないでしょうか

歴史に名を残した『三河武士』のはたらきに負けぬよう、名前負けしないよう、これからも頑張ってまいります。

相変わらず未熟な弟弟子でございますが、今後とも、叱咤激励、御指導のほど宜しくお願いいたします。