テーマ:歴史物語

新渡戸稲造の「自警録」を読んで

前回「帝王学」を読み終えてから、、「自警録 -心の持ちかた-」新渡戸稲造著(講談社学術文庫) を読んでおり、先ほど読み終えました。この本も本当は中古で安く購入したかったのですが、なかなか中古品が見つからず、結局、新品の文庫本を購入して読み始めました。 若い頃は、夢や希望や目標がたくさんあって、何をするにも努力を惜しまず、努力した結…
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帝王学-「貞観政要」の読み方 を読んで

やっと、日経ビジネス人文庫の 帝王学 「貞観政要」の読み方 (著:山本七平) を読み終えました。別に社長や起業家を目指しているわけではありませんが、「貞観政要(じょうがんせいよう)」という中国古典に少し興味があり、読み始めた次第です。 今、NHK大河ドラマで放映されている「風林火山」に登場する武田の軍師 山本堪助 がこの「貞観政要」…
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「孫子・勝つために何をすべきか」を読み終えて

やっと「孫子・勝つために何をすべきか」谷沢永一・渡辺昇一 共著(PHP文庫)を読み終わりました。前回「孫子の兵法」守屋 洋 著(三笠書房)とは、また少し違った切り口で「孫子」が伝え残した兵法の内容について、解説した本だと感じました。 この本では、著者の谷沢氏と渡辺氏が「孫子」の兵法の言葉を、「戦いに勝つため」の原則について、それぞれの…
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兵法三十六計を読み終えて

やっと「兵法三十六計」を読み終えました。兵法というのは、現在のビジネスにおける交渉や戦略にも十分応用できることが、たくさん書かれていることに大変驚きました。今年の大河ドラマ「風林火山」で軍師 山本堪助 と主君 武田晴信 がよく口にする「孫子」の兵法もまた、同様に現代にも十分通ずるさまざまな戦略(諜略)が書かれていると推測します。というわ…
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三河物語について

みなさんは、「三河物語」という戦国時代の三河(現在の愛知県岡崎市近郊)あたりから駿府(現在の静岡県静岡市近郊)あたりまでを舞台とした、岡崎松平家、徳川家康、大久保彦左衛門、三河侍などに関する時代物語をご存知でしょうか。私自身もまだ読んだことがないのですが、先日とある書店の平台(売れ筋本や新刊本を宣伝するための売場スペース)に、今放映中の…
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